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旅する素敵な言葉たち

南の島の大学生すーさんです。現在休学中で日々感じたこと、勉強していることを「言語」の視点からいろいろ書いていこうと思います。宜しくお願いします。

こんにちは。現在人生迷走中です。

休学日記1日目

初めまして!いきなりすみません💦でも本音です。

こんにちは、すーさんです。南の島で大学生してます。主に「言語」について勉強してます。英語を中心に文学、言語の成り立ち、などなどいろんなことしてます。もともと英語が好きでどんどん派生していったのでとても楽しく勉強してます。現在は休学中です。正直な話をすると一番の理由は""将来への不安""です。時折来る空虚感は本当に辛いです。何が原因なのかも少しずつ""言語化""して自分自身に向き合っていくことにしたいと考えてます。

 

 

『不安』について

『不安』とは??

まず一つ目のワード、『不安』について考えていこうと思います。調べてみると。。。

恐ろしいものに脅かされているという感情。現実に恐れる対象がはっきりしている恐れとは異なり、その原因は本人にも明確ではない。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

 

①形がなく漠然としたものに恐れている状態

 

②さらに原因や解決方法がわからない状態

 

この二つの条件が揃った時に起こる感情の変化のことですね。今の自分の現状と当てはめてみます。

 

①形がなく漠然としたものに恐れている状態 

 ⇨""将来""(形がない)が漠然としている

 

②さらに原因や解決方法がわからない状態

 ⇨原因は将来に対する漠然性、解決策が明確ではない

 

こんな感じでしょうか??ということは僕自身が抱えている感情は『不安』ということで間違いはなさそうです。

 

 

なぜ『不安』は生まれるのか??

いくつか原因はあると思いますがここでは二つの観点から考えてみましょう。

⑴,生きる上で必要な感情

少し発想を逆転してみましょう。「不安はなぜあるのか?」ではなく「不安がなぜ必要なのか??」と考えてみます。不安がない生活とは?一見素敵そうに見えますね。朝から晩までハッピーな生活、そんな生活してみたいなぁ〜そしたらこんな生活に条件を付け加えてみましょう。明日大事なプレゼンがある、大きな買い物をする、こんな時に『不安』の感情がなかったらどうなりますか?大事なプレゼン、見切り発車で始めたプレゼンは思わぬアクシデントを生むかもしれません。借金並みの大きな買い物、返還できない事態に陥ったら?『不安』の感情はあなた自身に""危機感""という大事なサインを示しています。

 

⑵,より一層『幸せ』を実感することができる

『不安』の対義語を『幸せ』と仮定してみます。『不安』を一層感じたからこそ『幸せ』を実感することができる。言葉で言うのは簡単なので例を出しながら考えていきます。もしお母さんが遊びに行ってなかなか帰ってこない子どもに『不安』を仮定します。事故、事件に巻き込まれているのかも?迷子になっているのかも?様々なマイナスの状況が頭の中をぐるぐるして根拠のない妄想を繰り返します。それはさらに『不安』を煽る形となしどんどん大きくなってきます。そんな時子どもが何もなく帰ってきた時、お母さんは自分の中の子どもの存在の大きさに気づき、子どもの存在が自分を幸せにしていると気づくはずです。

 

『不安』事態は予期せぬアクシデントに対する警告のサイン、『幸せ』をより感じるための一つの経験、試練なのかもしれません。

 

 

 

『不安』に対する向き合い方

さてさて『不安』の意味、必要性は少しわかってきたところで切っても切り離せないこの感情と私たちはどう向き合っていけばいいのでしょうか??

⑴,無心になる方法を見つける

単純作業、音楽、スポーツ、別のことに集中力を向けることで一時的にまぎれます。生きていく上で本来やるべきことをおろそかにしてしまうほどの『不安』でなければ自分自身で対処できることが多いのではないでしょうか??

 

⑵,声に出してみる

以外と見落としがちな方法です。『不安』な感情が生まれると一人で考え込んでしまうことが多々あるので人に相談したり声に出すことを忘れがちです。信頼できる友達に相談したりして頭の中を整理することはとても大事です。形のない漠然としたものが明らかになったり原因がわかってきます。

 

⑶,『不安』の先に必ずある『幸せ』を考えてみる

感情とはとても波があります。嬉しい時もあれば不安な時、怒りを感じる時、幸せを感じる時、さらにはそれらの感情が綯交ぜになっていることもあります。今現在の『不安』だけでなく将来の『幸せ』について考えてみるのもいいかもしれません。

 

僕自身がいつも行っている『不安』の向き合い方ですがもっとも感じることは『不安』に対するアクションが絶対的に足りない時です。頭の中で考えても解決しないことはかなり多いです。理由は矢印事態が自分自身にしか向いていないからです。少しでも他者に向けることでまず『不安』が共有されます。共有されると自分自身の負担が少し軽くなります。また他者視点からその『不安』について話してくれます。そこで初めて自分自身にしか向いていなかった矢印が他者目線の矢印も加わります。また新たな視点や考えることができる材料が増えるのです。


 

まとめ

『不安』な感情は誰しもが持つ感情です。どんなにポジティブな時とでも必ず持っています。そして生きていく上で必ずつきまとうものです。不安のサインはあなた自身に対する危機感、幸せへの反動を示してくれています。だからこそ正面から向き合い考えていくことが大切になります。

 

この1年間の目標

自分自身への戒めも込めて書いてみました。僕自身絶対的なアクションの不足などなどまだまだ足りないことだらけです。ちょっとずつ頑張っていこうと思います。不安だけでなく様々な感情に向き合っていくそんな一年にしていきたいです。

毎日違うテーマで熟考してみます

最後まで読んでくださりありがとうございます。実はかなり面倒くさく、回り道をしながらいろんなことを考えています。このブログが僕自身の頭の中の整理、そして少しでも読んでくださる方の考えるヒントになることができたら幸いです。今後の宜しくお願いします。

 

南の島の大学生 すーさんより